こんにちは。ADUです。
シナリオコンテストについてご質問がありましたので、Q&A形式でお答えします。確かに、と思うところもありましたので、読んでいただけたらと思います。なお、募集要項自体に変更はありません。
Q.
脚本の募集要項に、「応募作品の、一切の著作権および映像化権はDLE、バンタンコンテンツトラックスに帰属します。」とありますが、応募者にとっては心理的負担が大きいのではないでしょうか? また、他のコンテンスとに作品は応募できないのでしょうか?
A.
確かに心理的負担が大きいですよね。
応募作品の著作権は、DLE、バンタンコンテンツトラックスに帰属するという記述ですが、理由は2つあります。
1つ目の理由は、応募作品が、既に存在する他の作品と酷似していた、あるいは、盗用があったという際に運営サイドの自衛です。
2つ目の理由は、意図せず、DLEのクリエイターが応募作品に酷似した作品を公開した時などの自衛策です。世の中には意図せず似てしまった作品は数多くあると思いますが、不幸にもそれが裁判沙汰になってしまった…という事態を避けるためです。スタジオによっては非常にナーバスになっているところもあり、郵送された売り込みのアイディア・シナリオは全て封を切らずに送り返すというところもあるくらいです。なお、送っていただいた作品を、無断で他の作品に流用することはありません。必ず、ご本人にお伺いを立ててから進めるのが、物作りをする者の基本的なルールだと思っております。
上記のリスクを回避するため、著作権については、このような記述無しには集められないと判断しました。応募者の方々への心理的負担は理解しております。
我々のスタンスとしては、応募者の方、クリエイターを目指す方は、チャンスがあれば世の中にいい作品を生み出して欲しいと思っています。それが業界や世界を楽しくすると思っております。そして、もしチャンスがあれば、一緒に作品作りができれば最高だと思っております。ですので、全ての作品の著作権を握って囲い込みをしたいとは思っていません。また、アイディア募集も目的ではありません。著作権に関する記述の理由はあくまで上記の2点です。
また、当コンクールに応募いただいた作品について、他のコンテストに応募いただいた際、著作権の主張をすることも考えておりません。ですので、当コンテスト終了後に、他のコンテストに応募いただくことに関しては関知しません。もし、別のコンテストに応募作品が入賞した際に、書面等で著作権の返却が必要であれば相談に応じたいと思います。
今回のコンテストの目的は、その作品そのものを映像化するというだけでなく、それより面白いシナリオを書く才能に出会うことが最大の目的と考えております。
そして、その才能とDLEの持つプロデュース力やリソースの力で、何か世の中を面白くするような作品を作り出せたらと真剣に考えています。
著作権を譲渡する募集の要項について、どうしてこのような記述をするに至ったか、ご理解いただき、ご応募いただけたらと思います。
すっかり長くなってしまいました。
応募していただいた作品がBanchoでは賞を逃し、その後、他のコンテストで賞をとり、その後ご活躍する、、というケースもあると思います。
その時は、我々の見る目が無かったり、プロデュースのアイディアが貧弱だったということで、我々も真剣勝負で、脚本を読ませていただいております。
面白い作品を作って、世の中も盛り上がり、制作サイドの我々も一緒に盛り上がれたら最高ですよね。僕にとっての最高の思い出は、最初の六本木ヒルズでの蛙男商会オールナイトイベントです。あの盛り上がりをもう一度、別の形で実現したいという思いが今回のシナリオコンテストなんですよね。
ADU
シナリオコンテストについてご質問がありましたので、Q&A形式でお答えします。確かに、と思うところもありましたので、読んでいただけたらと思います。なお、募集要項自体に変更はありません。
Q.
脚本の募集要項に、「応募作品の、一切の著作権および映像化権はDLE、バンタンコンテンツトラックスに帰属します。」とありますが、応募者にとっては心理的負担が大きいのではないでしょうか? また、他のコンテンスとに作品は応募できないのでしょうか?
A.
確かに心理的負担が大きいですよね。
応募作品の著作権は、DLE、バンタンコンテンツトラックスに帰属するという記述ですが、理由は2つあります。
1つ目の理由は、応募作品が、既に存在する他の作品と酷似していた、あるいは、盗用があったという際に運営サイドの自衛です。
2つ目の理由は、意図せず、DLEのクリエイターが応募作品に酷似した作品を公開した時などの自衛策です。世の中には意図せず似てしまった作品は数多くあると思いますが、不幸にもそれが裁判沙汰になってしまった…という事態を避けるためです。スタジオによっては非常にナーバスになっているところもあり、郵送された売り込みのアイディア・シナリオは全て封を切らずに送り返すというところもあるくらいです。なお、送っていただいた作品を、無断で他の作品に流用することはありません。必ず、ご本人にお伺いを立ててから進めるのが、物作りをする者の基本的なルールだと思っております。
上記のリスクを回避するため、著作権については、このような記述無しには集められないと判断しました。応募者の方々への心理的負担は理解しております。
我々のスタンスとしては、応募者の方、クリエイターを目指す方は、チャンスがあれば世の中にいい作品を生み出して欲しいと思っています。それが業界や世界を楽しくすると思っております。そして、もしチャンスがあれば、一緒に作品作りができれば最高だと思っております。ですので、全ての作品の著作権を握って囲い込みをしたいとは思っていません。また、アイディア募集も目的ではありません。著作権に関する記述の理由はあくまで上記の2点です。
また、当コンクールに応募いただいた作品について、他のコンテストに応募いただいた際、著作権の主張をすることも考えておりません。ですので、当コンテスト終了後に、他のコンテストに応募いただくことに関しては関知しません。もし、別のコンテストに応募作品が入賞した際に、書面等で著作権の返却が必要であれば相談に応じたいと思います。
今回のコンテストの目的は、その作品そのものを映像化するというだけでなく、それより面白いシナリオを書く才能に出会うことが最大の目的と考えております。
そして、その才能とDLEの持つプロデュース力やリソースの力で、何か世の中を面白くするような作品を作り出せたらと真剣に考えています。
著作権を譲渡する募集の要項について、どうしてこのような記述をするに至ったか、ご理解いただき、ご応募いただけたらと思います。
すっかり長くなってしまいました。
応募していただいた作品がBanchoでは賞を逃し、その後、他のコンテストで賞をとり、その後ご活躍する、、というケースもあると思います。
その時は、我々の見る目が無かったり、プロデュースのアイディアが貧弱だったということで、我々も真剣勝負で、脚本を読ませていただいております。
面白い作品を作って、世の中も盛り上がり、制作サイドの我々も一緒に盛り上がれたら最高ですよね。僕にとっての最高の思い出は、最初の六本木ヒルズでの蛙男商会オールナイトイベントです。あの盛り上がりをもう一度、別の形で実現したいという思いが今回のシナリオコンテストなんですよね。
ADU
検索フォーム

